この一週間、何か『何もしないまま』終わってしまいました。いえ『何もしないまま』ではなく『何もしなかった』のかもしれません。とにかく久しぶりに『憂鬱』な時間を過ごしてしまいました。つまらないですよね、そんな時間の使い方。チョット、気分を変えていかないと・・・・。無駄に使っても、有効に使っても同じ時間。有意義な無駄は好きなんですが、無意味な無駄は良くないです!!
そんな思いから今日はこの曲を!!私の大好きなロクシー・ミュージックのLIVEアルバム『VIVA!』の一曲目。この曲はカントリー・ライフより、こちらの方がおススメなんです。特に後半からのエディ・ジョブソンのヴァイオリンは、LIVEならではの盛り上がり。このパート、私は大好きなんです。今日は映像付きなんですが、中性的なエディの姿がロクシーのいかがわしさに妙にマッチした感じです。むしろフェリーより目立っている感じ・・・・そんな人がお嫌いなフェリーはエディを辞めさせちゃうんですけどね(笑)。
さあ来週は気分を変えて・・・・!!!
そんな感じなんですが?
Comments
ROXY MUSIC と言えば LIVE ! "ViVA!" はなんてったって最高ですね♪
彼らがROXY(BAND)らしかった時期って、このLIVE盤までだったんじゃないかな~なんて感じる区切りみたいなアルバムでした^^ まず"ViVA!"を聴いてしまうとスタジオ収録の音が物足りなく感じるくらいノッテますし、 このLIVE映像の音とも微妙に違った迫力がありますものね^^
ROXYの話題になると、この頃までBrian Enoが在籍していたら…なんて、Eno好きだった私には欲張ったタラレバを感じることがあるのですが・・・w
Ferryはそれなりに大好きではあるのだけど、やはりあのROXY Sound は特異な個性集団あってのものでしたね♪
hilorieさんへ
こんにちは。またしても開いたタイミングが一緒でしたね(笑)。
VIVA! は彼らの最高の『オリジナル・アルバム』かもしれません。その後に出たLIVEアルバムがかすんで見えるぐらいの、いいアルバムだと思います。特にミーハーなのでA面は(古い表現ですが・・・・笑)、本当にカッコいいです。以前にhilorieさんが Both Ends Burning を取り上げておられましたが、この Out Of The Blue もこのビデオよりリンクして聴かせて頂いたヴァージョンの方が、やはり最高です!!
hilorieさん、Enoがお好きなんですね。これまた意外な発見でした(笑)。私もいくつかアルバムを聴きましたが、未だに慣れない印象です。それでも・・・・Taking・・・、Another・・・、Music for air・・・の3枚は今でも聴き続けています。
ロクシー(フェリー)がデヴィッドと違うのは、ソロアルバムを出すとはいえ、バンドにこだわったっことではないでしょうか?個性のぶつかり合いが負のパワーにもなりますが、正のパワーとして機能していた活動休止までの彼らが私も一番好きだったような気がしています。フェリーのワンマン・バンド的なイメージもありますが、ロクシーとしての『個性集団』の雑多な感じこそがロクシー!! そう感じます。