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みなさん、おはようございます。今週に入ってからは暑い毎日が続いていますね。そんな毎日の暑さなのか?疲れなのか?体調を崩したりすることもあると思うんです。その時は、いつもの一言・・・・
『深呼吸』
これを忘れずに過ごしましょう!!! 私も実は毎日の暑さに、汗が滝のように流れる毎日を過ごしているんですが、なるべく気持ちだけは落ち着こう・・・・こんな風に過ごしていますので。
それで今日は最近少し、思ったことを書こうかなと思っています。まずは・・・・最近はあまりに大人になってしまって『努力』とか『頑張る』ということを自分でも他人でも感じることが少なくなってきたんですが(これは由々しき事態なんですが・・・・笑)、そんな中で最近この言葉を身近に感じることがあったんです。これって自分のことではなく、他人が『努力』、『頑張る』の見ること、姿勢を感じることでも何か忘れかけていた『清々しさ』を呼び起させてくれています。私などは『昔は自分も頑張ってたよな~』なんていう自戒もあるんですが、あらためて何かに『諦めずにチャレンジする』という気持ちは、いくつになっても忘れてはいけないことだな~と感じさせてくれています。気持ち的なものもあるんですが、行動する(行動してみよう)という気持ちは忘れたくないよな・・・・と私自身も気持ちを新たにしています。
もう一つは『自分が思う自分、他人が思う自分』ということでしょうか。最近、私の親しい友人からこんなことを言われたんです。
『最近は前向きでパワーすら感じさせてくれる』
これって本人には全く(笑)自覚がないんですよね~。やってることも、ここで書いてることも前と変わらないと自分では思っているんですが、友人はそんなことを感じて話してくれました。こう、自分が思う自分というのは案外、自分の主観(思いこみ)が入ってしまうので、冷静な判断って付き難いのかもしれません。例えば、自分はこうありたい、自分はこう思われたい、自分のここが好きだ、自分のここが嫌いだ・・・・なんていうことは、自分の思いこみで、第三者(特に親しい周りの人など)が冷静に判断してくれることが一番合っているのかもしれません。またそんな言葉を臆面もなく伝えてくれる周りの第三者がいるということは、自分にとって心強く、我に帰る、我を振り返る、大切な一言なのかもしれません。こんな一言をかけてくれた友人にあらためて感謝しています。アリガトね!!! (いつも迷惑ばかりかけていますが・・・・笑)。この言葉に恥ずかしくないように今日からも頑張ります。
まあ、こんな感じの今朝でありました。とにかく暑い2008年の夏ですが、気持ちだけは『前向き』、『パワー全開』でありたい私の元気の源をご紹介しました。今朝の一曲は、そんな気持ちを奮い立たせてくれる?この曲にしてみました。ぜひ、みなさんも聴いてみて下さい。
みなさん、おはようございます。毎日、暑い日が続いていますが体調は大丈夫ですか?な~んて書いている私が少々バテ気味だったりもするんですが・・・・(笑)。忙しい毎日は充実していると思いがちなんですが、実は一日が終わると
『今日って何やってたんだろう?』
ということが多々あります。忙しい合間には、5分でも10分でも『我に帰る』、そんな時間を持ちたいものですね。最近の私はボンジョビとB'zばかり聴いている日々なんですが(笑)、その中から今日は『夏』ということにこだわって選曲してみました。今日も一日、暑さを吹き飛ばして過ごしましょう~!!!
バタバタの合間には『ホッと一息』・・・・ですからね!!!
いいことばかり、長くは続かない(悲観論者=私)
悪いことばかり、長くは続かない(楽観論者=あなた)
逆境の時こそ強さを発揮するあなたに贈ります
バタバタな時こそ強さを発揮するあなたに贈ります
あれからずっと聴いていますよ!!!
頑張って!!!
タイトル通り(笑)、昨日からB'zのLIVE記事が続いておりますが、まあたまには?このブログでもメジャーな音楽の話もいいかなと思っております(普段がマニアックですから)。
そんなことで、我が家のミーハーB'zファンに話を聞いたことを、また聞きレポートします。昨日はツアートラックの写真を載せたんですが、実はこのトラックはよく見ると雑なペイントだと最初は思って見ていたんですが、話を聞くとファンの写真で細かく構成されているものだと言うことだったんです。なるほど・・・・よく見るとファンのポートレートが細かく載っていました。
もう一枚のツアートラックはアルバム『ACTION』ジャケットだったんですが、ファンは臆面もなく?あのジャンプのショットの前で自分たちもジャンプして(笑)記念写真を撮っていたそうです。我が家のファンは・・・・さすがにそれはやらなかったそうです(当然ですが)。
とにかく昨日の名古屋は蒸し暑い一日でしたので、LIVEで盛り上がって汗をかくのでは?という気持ちから『浴衣』で参上しようとしていたミーハーファンを静止して、Tシャツにジーンズで行かせるように説得した私でしたが、昨日は久しぶりに競馬場まで歩いて行った道中『こりゃ暑いわ~』なんて実感していたので、『浴衣』で行かせとも良かったのかな~なんてチラッとは思ったんですが、やはり中学生と小学生の母親・・・・自覚してもらわないと!! と気持ちを切り替えました(笑)。
LIVEに関してですが、ここ最近のツアーがナゴヤドームが続いていたこともあり、久しぶりのアリーナツアー(ドーム以外)ということもあり、非常に会場が狭く感じられ臨場感があったそうです。それでも席を探すとアリーナ最後尾だったことで少々ブルーにはなったらしいですが・・・・。それでもドームに比べれば、稲葉氏の腹筋まで見えた~なんて、超が付くぐらいのミーハーな発言もしておりました(笑)。
やはりセットリストに関しては、当初の不安通り『ACTION』からの選曲が前半を占めていたこともあり、イマイチ盛り上がりに欠けるものだったらしいのです。オープニングから数曲は盛り上がったらしいですが・・・・。そこへ現れたのが『さまよえる蒼い弾丸』(私的には一番好きな曲)が演奏されるや否や、今までのへこみはどこへやら大盛り上がり状態に突入!! ラストまでを有意義に過ごされたとのことでした。
まあ昨日から家で流れているのはB'zばかりなんですが、LIVEに行くとどうしてもこうなってしまう気持ちはよく分かるので、我慢して付き合ったりもしているんですが、ミーハーファンはすでに9月の豊田スタジアムへと気持ちが移っている様子・・・・そうなんです、こちらのツアーは今回のベスト盤リリースのLIVEということで、誰もが知っている曲が目白押しという企画らしいので、今回の分も盛り上がりを巻き返そうとしている・・・・そんな雰囲気がありありと見えております(笑)。
LIVE空間というものは『日常の中の非日常』空間ですからね。大いに盛り上がって日常も有意義に過ごしてくれれば・・・・な~んて大人ぶった〆で終わるLIVEレポなのでありました。
今日の名古屋は30℃を軽くオーヴァー。普段は青白き文学青年の私もサーファーのように日焼けする毎日が続いております(笑)。よくよく考えれば7月なんですからね、暑くなければ可笑しいんですが・・・・。今年も『暑い夏』を予感させる一日でした。
そんな夏のような一日、ある方のBlogを読んでいたら『夏をイメージする曲は?』なんていうテーマで書かれていた記事を見つけました。夏か・・・・普段から季節感のない音楽ばかり聴いている私にとっては『夏』限定の曲、アーティストなんて持ち合わせていないんですが、そんな中で私がイメージする『夏』の一曲がこれ!! 昔、昔、静岡は渚園という浜名湖に近い場所で野外LIVEを観たことがありました。そのアーティストが・・・・B'z(笑)。誰かさんのお付き合いで行ったんですが、最後はどちらがファンか分からないほどの盛り上がり。なかなか野外LIVEを経験したことなかった私は、野外での開放感、ストーンズばりのラストの花火打ち上げと『野外もいいな~』と思わせてくれたLIVEとして印象に残っているんです。なかでもこの曲は、私のB'zフェイバリットの一曲(以前はカラオケの18番!!)でしたので、LIVEでもビデオでも一番好きな一曲(場面)となっています。
ところで・・・・
女神という響き
夏の女神という意味が込められていると思うんです
しかし私の知っている女神は・・・・
ミステリアス
イタズラ好き
小悪魔
とあまりいい印象の女神はいないんですよね(笑)
夏は女神に翻弄される私なのでありました!!!
でも本当の『夏の曲』は違ったりして
あまりに美しい曲を教えて頂きました
非常に牧歌的であり、ブリティッシュ・トラッドを感じさせる曲
当たり前のことですが
まだまだ私の知らない名曲が隠れていました
最近、こんな感じで何年ぶり(何十年ぶり?)で
『音楽』が楽しくなっています
有難いことです!!!
いつもの『悪い癖』で、他のことに興味が出てきたり、楽しくなってくるとブログの更新が滞ってしまう私なんですが(笑)、最近の私もそんな感じの毎日を過ごしています。今日のタイトルは『四十の手習い』ということなんですが、別に新しくお稽古ごとを始めたとか、ユーキャンの講座に入ったということではありません(笑)。
以前に私の知り合いの方から、私の知らない音楽(ロック)のCDを作って頂き、ドップリと浸かってしまっているというお話を書いたことがありましたが、最近も新たに私の知らない『ブルース』の世界に、浸かっていたりするんです。
以前は避けて通っていた(食わず嫌いだった)このジャンルなんですが、最近になってまとまって聴く機会を得ました。順にご紹介すると・・・・
マイク・ブルームフィールド
ポール・バタフィールド
スペンサー・デイヴィス・グループ
トラフィック
ブラインド・フェイス
スティーヴ・ウィンウッド
こんなところなんです。どうです?私らしくないでしょ(笑)。今までは先ほども書きましたが、苦手な『ブルース』だったんですが、こうして聴いていくと、今まで私が聴いてきたアーティストの根底には、このテイストが大なり小なり含まれていたんだな~と言うことを再確認しているところなんです。
それと今回、こうして聴いてみてあることにも気付かされたんです。
それは、今までの私の音楽(ロック)の聴き方と言うと『縦の時系列』だったと思うんです。みなさんもそんなところはあると思うんですが、例えば『ブルース』という軸で、様々な時代の音源を聴いていく・・・・、例えば『デヴィッド・ボウイ』という軸で様々な音源を聴いていく・・・・、こんな聴き方が一般的だと思うんですが、少し視点を変えて『横の時系列』に目を配ってみると、意外な発見があったりするんです。もう少し分かりやすく言うと、時代は同時に流れている訳で同じ時期に様々な音楽(ロック)が同時進行しています。それを横から眺めると、その音楽(ロック、アーティスト)がどこかで影響を受合っているんだな、相互作用を受けているんだな、と感じられたんです。これは面白い発見でした。例えば1970年代初期、ストーンズはステッキー・フィンガーズやメイン・ストリートのならず者、デヴィッドはジギー・スターダスト、ロクシーはファースト、ツェッペリンはⅡやⅢというように、同時期のリリースを聴き比べてみる面白さなんです。今回の『ブルースの手習い』によって、『ブルース』以外にもたくさんの発見をさせてもらった気がしています。
最近は昔に戻ったように?『音楽』が楽しく、面白くなってきています。久しぶりだな~なんて感じてもいるんですが、そんな毎日を送っています。私にご指導下さる様々な方々(笑)、これからも私を『オモチャ』に色々とご享受下さい!!!
追伸:iTunesのピット・レートを変えてみました。まだ、以前の音源と音がどう違うのか分かっていませんが(ヘッドホンやFMトランスミッターが悪いのかもしれませんが)、試行錯誤してみます。
最近はCDが増えないんです(笑)。以前からご紹介しているように、我が家に眠っているCDの数々をせっせと iPod にDLしたり、親しい方からCDを作成してもらったり、送ってもらったり(みなさん、有難うございます)で、買ったなんて考えたらいつのことやら・・・・。
そんな訳で、久しぶりのCDがこれ・・・・えっ?
そうなんです、1976年リリースのストーンズのブラック・アンド・ブルーなんです。私は昔からこのアルバムのオープニング『ホット・スタッフ』がストーンズのフェイヴァリットの一曲だったんですが(他の方からは『らしくないね~』とよく言われます)、今回は初めて(遅い!!)全編を通して聴かせて頂きました。
印象に残ったのは・・・・
ギターのソリッドな音
これでした。いいですね~、当分、毎日聴きそうです。
現在の iPod の曲数は 5,148曲(報告しておきます・・・・笑)。
不意に聞かれて答えに困る質問というのはよくあります。その中でも困るものの一つ・・・・
なぜ○○○が好きなの?
例えば私・・・・
なぜYMOが好きなの?
なぜ教授が好きなの?
なぜデヴィッド・ボウイが好きなの?
なぜ競馬が好きなの?
なぜビールが好きなの?
言い出したらキリがありません(笑)。
でもこの質問に対する明快な答えってないんですよね~。
好きというのには理由なんてない!! とはよく言ったものですが
好きという感情はどうやって生まれてくるのかな~なんて
哲学的なことを考えた今晩でした。
きっと持って生まれた『感性』なんだろうな~
それが合致すると生まれるのかな~
こんな観念的な答えってあり?
曲は今日の記事には関係なくロクシーを!!
イーノなき後のフェリーの高らかなロクシー宣言
この曲のハチャメチャさが大好きな私です。